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【周期25日目】また挑戦(*'-')。
お腹のハロちゃんがお星さまになったとわかったのが、11月29日。

繋留流産ということで、そのまま入院する病院へ移動し翌日、内容物掻爬手術を受けたので、その日を周期1日目(普通なら生理の初日)と考えるようです。

で、先週は週頭からずっとお腹や腰がダルくて、右の卵巣がシクシク傷むピークを迎えた20日、自宅でした排卵検査薬でくっきりLH反応がありました。
21日の午後に再度検査したときには反応がなかったので、たぶん20日(周期21日目)に排卵したようです。

これはわたしの自然周期の排卵スケジュールと一緒で、ちょっと安心。

クリニックでの内診でも子宮はきれいに戻ってきているとのことでした。

自然周期に解凍した卵ちゃんをお腹に戻すということで、今周期は子宮を休めることに。でも万が一・・・なんて思って、排卵日には仲良くしてみたりそれはともかくとして(笑)、となると生理が恥乗るのが1月の7日前後になりそう。

理開始の4日目からまた湿布(エストラダーム)を、10月の妊娠のパターンと同じように貼っていきます。とりあえず1日4枚。
そのため、前回の内診と今回それぞれ15枚ずつ湿布を処方して貰いました。

1ヶ月に保険が適用される枚数分が決まっているので、これで12月処方分確保というわけです。もちろんこれで足りるわけないので、1月にまた貰って、さらに足りない分は自費となります。

1月はダンナさんと、リフレッシュも兼ねて海外旅行に行ってきます。これは毎年のことなのですが、妊娠発覚前に一度予約していて、そのときは1月になって先生の指示次第ではキャンセルも考えていました。

それがこういうカタチになってしまったので、行き先変更&スケジュールを治療にあわせて少し早めて決行することに。

旅行中は、お薬(プレマリン)と湿布で過ごすことになりそうです。
プールなんかで湿布が剥がれるといけないので(笑)、少し多めに貰っていきます。

帰り際、クリニックで売っているプラセンタカプセルを1箱買ってみました。他で同じ製品を買うより安くして貰えるので。

前に、blogで治療のお話をした方が「内膜を厚くするのに効果あたわよ」と教えてくれて、ずっと興味があったんです。

それで先生に聞いてみると「あくまでもサプリメントだけど、いいと思いますよ」とのことでした。飲むタイミングについても質問すると「サプリメントだから、そんなに気にしないで、普通の摂り方でいいと思います^^」とのことでした。

凍結卵はあと1回分。
この卵ちゃん達を戻したら、IVF(体外受精)はもうしません。
何しろ採卵周期が辛かったし、ダンナさんも
「これ以上、お前のカラダに負担かけたくない」
と言うので。ただ、受精障害もなく妊娠することがわかったから、タイミングとAIHを交互に暫く治療は続けてみようと思います。

だから、悔いが残らないように、この周期はサプリメントを始め、岩盤浴などいろいろと出来るだけのことはしていこうと思います。


きっと…きっと帰ってきてくれると思います。
だって、とってもいい子に違いないもん。
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テーマ:不妊 - ジャンル:結婚・家庭生活
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悲しいご報告
11月29日、お腹の赤ちゃんが神様の子になりました。

1週間振りの検診で、一回り以上大きくなった我が子にまたようやく会えるという、いつものように幸せな気持ちで、クリニックへと向かいました。待合いの2時間では、持参したリリーさんの「女子の生きざま」を笑いを堪えて読みながら過ごしていました。

ようやくいつものように内診台にあがり、そこで目にしたのはほんの少し大きくなったのに、ピクリとも動かない我が子の姿でした。

8週と3日。

この日は出産のために転院する大学病院の紹介状をもらい、予定日を聞き、午後には区役所で待望の母子手帳をもらうつもりで、印鑑を持参していました。

けれど、お世話になっている主治医の勧めもありその足で、子宮内容摘出の手術の為の病院へ向かいました。2泊3日の入院で本日帰宅致しました。

昨日まではただひたすら一人になると泣いてばかりなので、ダンナさんも今日まで仕事を休みできる限り側にいてくれました。

検査薬で妊娠発覚したのが11月1日。

たった29日間のママでしかいられなかったけど、こんなに頼りない私のために、あの小さな小さなハロちゃんはパパとママに沢山の贈り物をして、お星様になっていきました。

この29日間、四六時中たとえば寝ているときでさえも、わたしはこの上もなく幸せで、ダンナさんも世界で一番素敵なパパで、お互いをいたわり合うこと、生命誕生の歓び、わたしたちをとりまく家族の心、そしてここで知り合えたみなさんからの温かい言葉や気持ち、たくさん受け取ることが出来ました。

 この段階に来て、赤ちゃんがこうなったのは
 あなたのカラダのせいではないんだよ。
 この子の生きる力がここまでしかなかったということだからね。
 染色体異常かなにかの原因でこうなったと思うから、
 例えば1ヶ月先にそれを知って、
 あなたたち夫婦が苦しい選択をする場面を考えたら、
 今の時期であったことを良しとしなくてはいけないからね。
 次のタイミングを信じてね。

そう言って下さった主治医の先生の言葉。

 俺は、お前と子供が欲しくて一緒になったわけじゃないよ。
 ふたりで生きたかったから結婚したんだよ。
 もしも子供がいなくたって、
 今まで通り愛し合ってて楽しくって
 カッコイイ夫婦でいればいいじゃん。
 70歳なったって波乗り夫婦でいたらいいじゃん。

そう言ってくれるダンナさんの言葉。

そのふたつが今のわたしの心の支えです。

手元に残った母子手帳ケース、気が早いけれど早めに用意した何枚かのマタニティウエア…ちっちゃなちっちゃなヒヨコの靴下、きっとまたハロちゃんが帰ってくると信じて可愛い箱に入れて、少しのあいだ仕舞っておこうと思います。

今まで、一緒に喜んで下さってありがとう。


それと勝手なお願いなのですが、この件に関してはコメント・メッセージ・メールはお控えください。
この文章を最後まで読んで下さっただけで、みなさんの気持ちは充分に伝わってきます。
今は優しい言葉をかけられることが一番辛いので、どうか察してやって下さい。
テーマ:妊娠初期…症状や日々の事(~11週) - ジャンル:結婚・家庭生活
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