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周期19日目【IVF移植当日】。
午後3時半から移植。

術着に着替えて、治療台に。少しも痛くないと聞いていたけれど、ちょっとチクチクジワジワと痛い感じ。
スーハースーハーと呼吸を整えながら、天井の模様をひたすら見つめて頑張りました。
管のようなものを入れられてすぐに、卵の管理をしている職員の女性が来て、わたしの名前など先生やナースと確認しあい、いざ卵ちゃん移植。たぶん管からツルルンと入れられた感じ。

なんとも言えない感動でした。

注射:
  プロゲストロン50など (他の名前失念)

治療台で腰をちょっと高くして、20分ちょっとそのまま寝ていました。そのあと安静室で1時間程眠ってから、先生のお話。

前の日記で卵のグレードは「1もある」と言われたと書きましたが、わたしの勘違いでした。

写真付きの(これがちょっと嬉しかった)タマゴカルテのような書類によると、今回移植の卵は3つともグレードはG3。それぞれ8・7・6分割したものでした。

術後の先生の話によると、分割が8・7・6…と並んでいるのは期待できそうだとのこと。
わたしの場合は、年齢のせいで卵の皮が厚いためアシストハッチング(AHA)の処置をした上で移植したとのこと。このクリニックでのAHAはレーザーを使っているそうです。
ちなみに凍結した卵は、9個がG3(4分割)、1個がG3(5分割)とのことです。2回分に分けて凍結とのこと。

「どれもとてもキレイな卵です」と言ってもらえたのが、少しでも心の支えになりそうです。

ダンナさんが休日のため、お迎えに来てくれたので乗換駅で休憩を兼ねて、イタリアンのコースで晩ご飯。最寄り駅からはタクシーで帰宅。

帰宅するとすっかり病人扱いで、お腹にタオルケットをのせて、さらにお布団をかぶり眠りました。



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